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減圧症と洪水と
2011-01-04 Tue 15:53
ホリディも終わりに近づき、アレックスの誕生日である明日の1日を残すのみ‥。ここぞとばかり遊びたい気満々だった私は相方をメルボルンに一人残し、クイーンズランド旅行、2人でダイビングに初挑戦したりと大満喫しました。

クリスマスはアレックス家族と集まり、私作のカラマリサラダを筆頭に2種のロースト(作り過ぎ)、アレックス妹のローストベジ、母のデザート、ハイネケンのケグを囲んでのパーティ。プレゼント交換も楽しく、料理好きのうちらにはパスタマシーン、リクエストしていた椅子一脚、3月のコメディーフェスティバルのチケットなどなど素敵なプレゼントをいただきました。たくさん食べて昼寝もして、のんびりしたいいクリスマスになりました。

次の日ボクシングデイはショッピングするでもなくオーストラリア恒例のクリケットを観戦するでもなく、うちらはモーニングトン半島ポートシーで1日スキューバダイビングへ。初めて潜る海中は驚きと興奮と恐怖が入り交じる、不思議な感覚でしたが、ほんとに楽しくってもっともっとやりたくなりました。ライセンスを取得したり海外へダイブ旅行したいね!と興奮気味に帰路を行くもつかの間、相方の肩に異変が。

ダイブから1時間後、左肩にものすごい痛みを感じ始め、それはそれは辛そうな状況に。彼いわくこの数年間で一番酷い痛み(それ以前バイクで事故った時には及ばないらしい‥)がずっと続き、ダイビング後にかかる『減圧症』ではないだろうか?とナースであるアレ母に助言を求めるも、たかが30分ほど深度そこそこ6メートルくらいの体験ダイビングで減圧症になんてなるわけない、ただの運動不足からくる痛みデショ!と相手にしてもらえず‥。それでも痛みは続き、もう漏らしてしまいそうなほど(笑‥‥‥ってはいけないのだけど‥)痛がるアレックス。心配になり私もネットでいろいろ調べてみると‥なんだか軽度の減圧症の症状に当てはまるようでした。ボンベから吸引して体内に残っている窒素が体の外に出ようとして起こる症状のようで、アレックスの痛みは3時間ほどして嘘のように消えたそう。痛みが消えて一安心でしたが、もうダイビングをする気はないと断言、あんなに楽しかったのに、残念ながら一緒にダイバーにはなれないようです(涙)。

減圧症を防ぐためにはインストラクターの指示に従ってダイブするというのはもちろん、ダイビング後24時間は飛行機に乗るのは避けるというのが常識らしいのですが、そんなこと知んなかった私は次の日(22時間後)にブリスベン行きの飛行機をブックしておりました。ほんの少しの体験ダイブだったにもかかわらず発症したアレックスの痛みにもがく姿を目の前で見てしまった私はビビりながらも搭乗、案の定特に異変も見られず無事にブリスベンに到着し、お友達の住むバンダバーグへと向かいました。

運悪くクイーンズランド全域で大雨、強風、ストーム、天気サイアクな中レンタカーで5時間の移動は非常に大変でした‥目の前が何にも見えなくなるほどの大雨の中、なんとかバンダバーグへ到着し今回の目的であるあやぞーとの再会を果たしました。

これはまだ序章にすぎず、人生初の大洪水を目の前にすることになろうとは誰が予期していたことでしょう‥。 続


べご


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